ドライオーガズムとは?男のメスイキの仕組みと気持ちよさを解説

前立腺刺激 男のオナニーの仕方

もっと気持ちいいオナニー方法を探すと行き着くのが「ドライオーガズム」です。

男の究極の絶頂と言っていい方法ですが、都市伝説みたいに扱われているところもあります。

実際にある絶頂。その内容と仕組みについて知っておきましょう。

ドライオーガズムとは?

ドライオーガズムとは、男性が射精せずにイクことを指します。

射精しないのでメスイキという表現も使われます。

射精する絶頂をウェットオーガズムと呼びます。

  1. 射精しない
  2. 賢者タイムがない
  3. 何回も連続でイケる
  4. 非常に体力を使う
  5. 体が暴れて制御できないことがある
  6. 非常に難易度が高い

といった特徴があります。

ドライオーガズムは気持ちいいの?

めちゃくちゃ気持ちいいです。

射精する一般的な男性の絶頂は、精液の量によって気持ちよさが左右されます。

精液が多いと男性の性感帯である前立腺の気持ちいいスポットを、より強く、より長く刺激できるためです。

しかし、ドライオーガズムは射精しないのでこの条件に左右されません。

純粋に前立腺の性感帯が感じるため、ダイレクトで突き上げるような、また幸せになったような、宙に浮いたような独特の気持ちよさがあります。

ドライオーガズムはどうやったら達成できるの?

ドライオーガズムの方法はいくつかあります。

  1. 前立腺
  2. 乳首
  3. 会陰

などの特定部位を刺激するか、瞑想などのイメージだけで刺激する方法があります。

最終的には、前立腺内部にあるごく一部。女性の子宮に該当する部分だけが収縮すると、射精を伴わずに絶頂。ドライオーガズムに達します。

射精を伴う場合は前立腺全体が強く収縮します。

ですが、女性の子宮の名残りである部分だけが収縮すると、女性が子宮でイクのと同じようにドライオーガズムに達します。

なぜ?前立腺オナニーが本当に気持ちいい理由と仕組み
前立腺オナニーでドライオーガズムに達する仕組みを医学専門の人が解説しています。その内容をさらにまとめて紹介。仕組みがイメージできればイキやすくなる。

前立腺がメジャーな方法

ドライオーガズム達成者のほとんどは前立腺で成功しています。

アメリカ発のエネマグラ(アネロス)という専用器具を使うことで、最も簡単に効率的に前立腺を刺激できます。

ドライオーガズムに適した刺激ができるため、ドライオーガズムを体験したい人には必須アイテムとなっています。

ただ、アナルから挿入する必要があり、直挑戦状の事前準備。またアナルから挿入することへの抵抗などがデメリットとしてあります。

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男の前立腺オナニー(アナニー)に必須、特におすすめのアダルトグッズを紹介。これらを使えば気持ちよさ、ドライオーガズムは間違いありません。

乳首はお手軽

乳首によるドライオーガズムは前立腺に比べて難易度は上がるものの、いつでもどこでも誰でもできるお手軽さがあります。

ドライオーガズムに至る前の性感も乳首のほうがハッキリと感じやすいメリットがあります。

最近は乳首オナニーにハマる男性が増えており、U.F.O.SAを始めとする乳首刺激グッズは男性が多く購入しています。

乳首オナニー(チクニー)の仕方
男が一番簡単に今のオナニーを気持ちよくするなら乳首オナニー。通称チクニーです。女性ばかりじゃありません。男性も乳首だけでイクことが可能です。

会陰=前立腺

会陰オナニーは実質的に前立腺オナニーです。

前立腺を体外から圧迫して刺激する方法です。

実際にはほとんど刺激できず、会陰に集中した各種神経を総動員した瞑想オナニーの部類も一部含みます。

お手軽で簡単ですが、会陰で感じることはできてもドライオーガズムは相当難しいです。

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ドライオーガズムは誰でも可能なの?

誰でも可能なはずですが、チャレンジした男性の大半は達成できずに諦めています。

とにかく難易度が高い。

仕組み的には誰でも可能なのですが、成功させるための諸条件が複雑。また心理状態、精神状態も影響するため難しくなっています。

そもそも男性がドライオーガズムする必要性が人類的にありません。

射精は子孫を残すための生殖行為なので、誰でも簡単にできるようになっています。体の仕組みが最初からそうなっています。

でもドライオーガズムは人類的に意味がない行為。ただ快楽をむさぼるためだけの行為です。

つまり体の仕組みとして最初から用意されていない行為。

こういった行為をマスターするには、ある意味修行のように訓練を繰り返すしか有りません。

ドライオーガズム達成のコツは?

まず練習です。練習を継続すること。

それに加えて以下のことが重要です。

  1. 射精したいという欲求を抑える
  2. 静かな環境
  3. 誰にも邪魔されない環境
  4. 男性であることを忘れる(女性になりきる必要はない)
  5. 焦らない
  6. 前立腺の存在をハッキリと認識する
  7. リラックスしつつエロい気分を持続させる
  8. 視覚や聴覚をフリーにする

前立腺の一部だけを収縮させる必要がありますが、それを意識して行うのは不可能です。

他の要因によって偶発的に起こすしかありません。

ドライオーガズムが簡単にできる男性は、意識的に前立腺一部を収縮させているのではなく、そこに至る条件を簡単にセットできるからです。

そのための条件を言葉にすると以上のようなものです。

ただこれは言語化できない部分も多く、ドライオーガズムのコツを他人から聞いても、最終的にはオリジナルのトリガーみたいなものでドライオーガズム達成を実現することが多いです。

  1. リラックス
  2. 前立腺の存在を意識する

この2つは鉄則なので、あとはトライアンドエラーによって自分のドライオーガズム発動環境を探していくしかありません。

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